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zoom RSS 012「ダレン・シャン」:児童文学だけど

<<   作成日時 : 2010/04/17 13:28   >>

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映画も公開されているということで、

児童文学の「ダレン・シャン」を読んでみました。


ダレン・シャン―奇怪なサーカス
小学館
ダレン シャン

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このダレン・シャン。作者もダレン・シャンなんですね。

なので、本人の語りというスタイルで書かれています。

序章には、本当にあったとも書かれていたりします。


ストーリーは、ある日友人が拾ってきた1枚のサーカスのチラシから

物語は始まります。

フリークショーといって、異形の人たちが集まった

秘密のサーカスのようです。


興味津々のダレンと友人のスティーブは夜に家を抜けだし

そのサーカスを見に行きます。

ウルフマンや蛇少年など変わった人たちがショーを繰り広げます。

その中に毒グモを操る男のショーがあるわけですが、

主人公のダレンは、クモがなぜか大好きという変わり者なんです。


サーカスの後日、ショーに出ていた毒クモがあまりに欲しくなり

こっそり盗みにいくわけです(そんなん欲しいか・・・ふつう・・・)。

クモを盗むことには成功しましたが、毒クモに友人のスティーブが

かまれてしまいます。


さぁ、どうしよう。

もしかしたら持ち主である男が血清を持っているかもしれない。

ダレンは、男に会いに行きます。

男は、血清を渡すかわりにある取引を提案してきます。


それは、自分の手下になれということでした。

でも、普通の手下ではありません。

なぜなら、その男は、バンパイアだったのです・・・


とまぁ、1巻はこんな感じです。

不思議な能力を得るためには代償が必要という点では、

ハリー・○ッターよりも現実の世界観を裏切ってなくていいですね。

児童文学といっても楽しめる1冊でした。

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