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zoom RSS 021 三国志23「孔明の南蛮行」:感想

<<   作成日時 : 2010/05/22 16:47   >>

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またまた「三国志(23)」を読みました。


三国志 (23) (潮漫画文庫)
潮出版社
横山 光輝

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この巻は、劉備が死んだあとの蜀のゆくえ。

劉備が死んだあと、魏は、蜀を目指して攻めてきました。

蜀につながる五つの路から大軍を動かしてきました。

迎え撃つ孔明。

さすがに、孔明はすでに手を打っていました。

ただ、呉の動きだけが不確定要素でした。

そこで、蜀と呉が同盟を結ぶために、ケ芝(とうし)という人物を

呉へ派遣します。

このケ芝、なかなかの人物で命をかけて呉の孫権をくどき

蜀と呉の同盟を成功させます。

その情報は魏に伝わり、起こった魏は呉へ大軍を進ませます。

しかし、呉はこれを撃破。赤壁の戦いのような惨敗だったそうです。



一方、蜀も南蛮という南の地方で益州の乱が生じます。

首謀者は、南蛮王、孟獲(もうかく)

もともと南蛮を平定することがいずれ魏を攻めるための

後顧の憂いをなくすのに必要と考えていた孔明は自ら出陣。

強引に武力で平定するのではなく、

何回も闘って捕まえては逃がし、捕まえては逃がして

心底平服させる道を選びます。


進軍中に後々「泣いて馬謖を斬る」の故事のゆえんとなる

馬謖(ばしょく)が成都からお酒を届けに登場しました。


とまぁ、23巻では、孔明の南征がメインとなっています。

おそらく24巻もそうではないかなぁというところです。

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